初チチェンイッツァ 〜道中編〜

Hola! あやです。
先日初めてチチェンイッツァに行って来たので、その様子を何回かに分けて投稿していきます!

プラヤデルカルメンからは車で下道だと約3時間、有料道路を使うと2時間強で着きます。
今回は有料道路を使いました。

初めて違う州に行くのもあってワクワク!
朝7時に出発。馴染みのある景色から段々と見たことのない道に入っていきます。
道中の景色はというと、整備された道の周りは延々とジャングル!笑


チチェンイッツァのある街に近付くまで、1時間半ほど、延々とこの景色です。笑
ほとんど景色が変わらず、ひたすら木々の中を通っていきます。
改めて、ユカタン半島はジャングルの地域だなぁと実感させられます。

また、Maru Marのあるキンタナロー州とチチェンイッツァがあるユカタン州には時差があります。
道中のある時点でスマホの時刻が1時間巻き戻されるという不思議体験をすることができます。
日本に住んでると、飛行機で外国に行かない限り、時差を感じることがないので変な感じがしますね。


出発してから1時間ほどでバジャドリドという街にある有料道路のサービスエリアに到着。
そこで朝食をいただきました。
メキシコのサービスエリアのご飯屋さんってどんなかな?と気になってましたが、サービスエリアももちろんメキシコ料理。笑
本当に朝昼晩関係なくみんなタコスを食べるよなぁとしみじみ。笑
私は卵と野菜のタコスとTinga de res(牛肉をトマトで煮込んだもの)のタコスを1つずつ注文しました。
そして朝からコーラも一緒に!

メキシコに来てからコーラが日常になり過ぎて、朝昼晩いつでも飲みたい時に飲むようになりました。笑
日本にいた時はコーラを飲むことに罪悪感や背徳感を感じていましたが、今は何も感じず…汗
環境の変化ってすごいですね。笑
少しずつメキシコスタイルに染まってるかもしれません。

肝心のタコスは両方とも美味しかったです。
卵のタコスは初めて食べたのですが、優しい味で朝食にぴったり!
牛肉のタコスは卵のものと比べると味が濃いめで、満足度高めでした。
メキシコはタコスの種類がたくさんあるので、頻繁に食べても案外飽きないことに私自身びっくりしています。笑

そして、このレストランではトルティーヤを作ってるらしく、焼き場がありました。

博物館の展示みたいなトルティーヤ焼き場。笑

お腹が満たされた後は、チチェンイッツァに向かって残り約40分くらい走ります!
段々とジャングルから街中へと景色が移っていきます。
チチェンイッツァのすぐ近くの街、ピステの景色はプラヤデルカルメンの雰囲気とは異なっていて、面白かったです。
ピステの方がカラフルで、道が狭く密集してるような気がします。
カラフルで人が少ない東南アジアみたいな感じでしょうか…!
(写真がなくてすみません。汗)

そんなこんなで、チチェンイッツァに無事到着!
朝7時に出発して、遺跡に着いたのは現地時間の9時15分ごろでした。
プラヤデルカルメンの時間だと10時15分ごろなので、朝ご飯の時間を含めて有料道路で3時間ちょっとかかりました。

ここで注意して欲しいのは駐車場です。
チチェンイッツァの入り口に辿り着くまでにたくさんのメキシコ人が駐車場の誘導をしていますが、公式の駐車場は一番奥にあります。
ローカルなメキシコ人の誘導にのってしまうと、暑い中遺跡の入り口までかなり歩かなくてはいけない場合が多いので、もしレンタカーで行く場合は気を付けてください!
(公式かローカルな駐車場かすごく分かりにくいので、とにかく奥に進み続ければ良いかと思います!)

道中編を読んで下さってありがとうございます。
次のチチェンイッツァblogは、ついに本命のチチェンイッツァについて書きたいと思います!

Hasta luego!!


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