Newスタッフ『あや』 のご紹介!

Hola! はじめまして!
この度Dive Club MaruMarのスタッフになりました。あやです!
まずは自己紹介をさせていただきます。

千葉県出身です!成田空港の近くが実家なので、帰国する際はとても便利です!
泳ぎは苦手でしたが、小さい頃から海が大好きで気付けばダイビング業界で働いてもうすぐ5年目になります。
きっかけは、大学3年生の時のオーストラリアでやった体験ダイビングです。初めて水中の世界を見て、魚が私のところに近づいて来た時に、初めて水中の生き物に愛おしさを感じたのを鮮明に覚えています。
在学中に就職活動をしていましたが、就活を途中で離脱。大学卒業後は沖縄本島に移住し、ダイビングショップで働き始めました。
沖縄本島で約3年、与那国島で約1年半働き、気付けばすっかりダイビング中心の生活になっていました。
与那国の後、ダイビング以外の就職も考えましたが、ダイビングから離れるのが寂しくなり、結局メキシコまで来ちゃいました。

なんでメキシコを選んだの?と聞かれることが多いのですが、

・たくさんの魅力的なダイビングスポット!
・日本人があまりいない環境
・ラテンの雰囲気を味わってみたい
・せっかくなら日本から遠いところに住んだ方がお得だし楽しそう?笑
・英語圏じゃないのも面白そう!(語学の勉強が好きなのでスペイン語やってみたい!)

という理由でメキシコを選びました。
書き出してみると、はちゃめちゃですね!笑

元々は与那国にいたのもあり、大物狙いのドリフトダイビングが好きですが、セノーテは全くの別ジャンルで他に類のない、比べることができない特別なダイビングに感じます。
歴史的なマヤの文化が根付いたジャングルの中での神秘的なダイビングでは時間がゆっくり流れて、不思議な気持ちになります。
そしてセノーテは水中だけでなく、陸もとても興味深いです!マヤ語で話すおじちゃんがいたり、日本では見ないような鳥や猿がいたり!
ダイビングをするためにジャングルの中に入っていく時点で今までとは異質過ぎて、毎回不思議な気持ちになりますし、改めて「セノーテにいるんだなぁ」としみじみと感じます。
学生時代は歴史に興味があって、大学では北米史を専攻していたので、「ダイビング×歴史」が叶うダイビングスポットで働けることにも、とてもワクワクしています。水中の魅力はもちろん、文化的な面白さも皆さんに伝えられるように学んでいきたいと思います!

自己紹介はこれくらいにして、少しメキシコでの生活をお話しして終わろうかなと思います。

メキシコでの生活は、カルチャーショックだらけで毎日驚くことばかりです。
街中いつも音楽が流れていて、知らない人にも気軽に話しかける文化にびっくりしつつも元気を貰ってます。
現在、私はスペイン語を勉強中なのですがローカルの方にそう言うと、教えてあげるよ!と会話の相手をしてくれたり。日本にいると忙しなくて、「また今度ね」と流されてしまいそうですが、メキシコの方は仕事を中断してまで会話してくれることも、、笑
何気ない姿に文化の違いを感じます。
たまにメキシコ人のガサツさにびっくりしますが、私も結構大雑把な性格なので暮らしやすいです。笑
陽気で優しくてテキトーなメキシコ人にいつも助けられています。

学ぶべきことがたくさんありますが、皆さんにダイビングもメキシコ滞在も両方楽しんでいただけるように、精一杯頑張りますのでよろしくお願い致します!

Ayaka Kurosu

この記事を書いた人