Hola!! あやです!
昨日に引き続き、今日もチチェンイッツァに関するブログです。
今日はついにメインのチチェンイッツァでの観光について書いていきます。
皆さんマヤ文明と言ったら何を思い浮かべますか?
私のイメージは生贄文化、高度な暦の技術、インディジョーンズです!
生贄や暦については何となくご存じの方も多いのではないでしょうか?
インディジョーンズに関しては、小さい頃好きでよく見ていたのですが、ジャングルの中の神殿?遺跡?のようなところで生きたまま心臓を取り出すシーンがあった気がします。今更ながら、マヤの文明にインスパイアされた演出なのかな?と思ったり。
それくらいのイメージでいざチチェンイッツァへ!
入り口から歩いて10分しないくらいで、主役のピラミッドが現れました!

かっこいい!!!
階段が4面にあるのですが、それぞれに91段あります。
4面×91段=364
最後に上の神殿の分の1を足すと
365!!
暦が表現されているピラミッドなんです。
凄すぎます…!
その他にも有名な、春分の日、秋分の日にククルカンが降臨しているように見える仕掛けがあるなど、なかなか高度な文明であることを見せつけてくるようなピラミッドでした。
ピラミッドを中心に、いろいろな見どころが散らばっています。
例えば球技場。

球技場の壁の結構高いところに丸い輪っかがあるのが見えますでしょうか?
ここではサッカーのような、球をゴールに入れる競技がなされていたそうです。
サッカーとは違い、腰に当ててボールを蹴っていたそうです。
そして、この競技で勝った方、もしくは負けた方が生贄になるのだそう。
(どちらが生贄になったかは諸説あり)
そして、ピラミッドから歩いて10分くらいの場所には大きなセノーテが!!

写真では伝わりにくいですが、かなり大きい。
今まで見たセノーテの中で一番大きいです。
ダイビングで行くセノーテはどこも透き通っていて綺麗なのですが、このセノーテは緑で中が全く見えません。
それが余計に神秘的で、少し不気味な雰囲気を醸し出しています。
セノーテは冥界に繋がっていると考えられていたため、雨の神「チャク」に捧げるため、生贄や貴重な装飾品が投げ込まれていたようです。
生贄には子供や若者が多かったとか。
亡くなった状態で落とされたのか、生きたまま落とされたのか分かりませんが、「もし自分が生贄に選ばれたら…」なんて考えながら、この巨大なセノーテを覗き込むと何とも言えない気持ちになりました。
過去に実際そうなった人たちがいるんですもんね…
そんなしんみりした気持ちになってた私の横で、むねさんは
「潜りたいねぇ〜」って。笑
潜ってみたいような怖いような…笑
セノーテの他にも天文台があったり、マヤの家の再現があったり、ゆるキャラのような可愛らしいオブジェも!!



見どころがたくさんあって、想像以上に楽しかったです!
かれこれ2時間以上見ていたと思います。
実際に行くと、それぞれの配置の距離感など体感的に分かるので、儀式がどのような流れで行われたのかや、生活動線を想像できるのが面白いですね!
ちなみに、お土産屋さんも数え切れないほどあり、値段も安かったので、チチェンイッツァに行く予定のある方は、遺跡内でお土産を買うのもおすすめです!
また、4月末でもかなり暑くて汗だらけになります。
夏に行く方は本当に体調に気をつけてくださいね!
もっと歴史を勉強してから、また見に行こうと思います!
今日はこの辺で!
Hasta luego!!
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