ケーブダイビングでまさかの悲劇!1日に蜂に8箇所刺されたジャングルの洗礼

Hola!むねです。
先日プライベートでケーブダイビングに行った時のお話です。

ケーブダイビングでは、普段行くセノーテのようにしっかり整備されて観光地化しているところは少なく、ジャングルの中にぽっかり穴が空いているだけのセノーテや、そもそも獣道しかないところなどがたくさんあります。
エントリー口も同じく、何もないところや、かろうじてコンクリートが打ってあるところなどさまざまです。

先日「Isla Alamos」というセノーテへ行ったのですが、人はほとんど来ないけど、一応それなりに手を加えられたようなところでした。

大体、人の少ないところは蚊がとにかく多く、蚊よけを焚いて準備をします。
そして悲劇はすぐに起きます。

タンクを担いで蚊よけを持ちながらセノーテへ降りると、左肩に激痛が走りました!
持っていた蚊よけの火が飛んだかなと思ったら、なんと蜂に刺されていました!しかも6箇所ほど。

過去にもセノーテへ一時浮上した時に頭を刺されたことがあり、セノーテの入り口にハチの巣があることもよくあるので、すぐに気付きました。
これにはショックです。
すぐキンカンを塗って、見てみるとしっかり腫れていました。痛い〜。

まぁ慣れたことなので、ちょっと痛いけど潜れない程度ではなかったので、ケーブダイビングは続行。
今日はついてない日なのかな〜と考えながらダイビングを楽しみます。

今回は途中にセノーテがあり、ちょっとロケーション調査で浮上してジャングルを歩きます。
20〜30分歩いて、さあ帰ろう。肩の痛みもちょっと落ち着いたかな?と思いながらセノーテに戻ると・・・

はい、もう察しの良い方は気付いたかもしれませんが、そのまさかです。
なんとまたもや蜂に刺されました。しかも今度は、警戒してフードをかぶっていたので、まさかの顔面です。
もう最悪です。
刺された瞬間、今日の悪い予感的中です。
今度は2箇所でした。
「泣きっ面にハチ」というか、もはや「ハチっ面に蜂」です。

もはやどうすることもできず、とにかく潜って帰りました(それでもちょっと遊びながら。)
ただ、泳ぎながらすでに左目が腫れているのを感じつつ、セノーテから上がるとこんな感じ。

もはや笑うしかありません。
1日に2度、8箇所も刺されるとは。

ケーブダイビングのような人が少ないセノーテは、ハチがいたり、サソリがいたり、タランチュラがいたりと、陸上にも危険がありますが、皆様をご案内するセノーテにはそんな危険はほとんどないのでご安心ください。

そんなこともあるジャングルなんですよ〜という、洞窟好きゆえのトラブルでした。

本日はこの辺で失礼します〜。
Buen día!


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